(スレで質問する前に下記の個人サイトを見ると解決できるかもしれません。)
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Validation
※最近は多くのマザーボードメーカーがバリデーションの結果をwebページ上で公開しています。
2ch内
※流れが速いスレが多いので最新スレは検索などをして探してください
その他
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DOS上でテストする方法の例 (起動ディスクを使って、DOSモードで実行)
- http://home.earthlink.net/%7Ealegr/download/memtest.htmでダウンロード
- zip書庫を解凍
- フロッピーを用意し、起動ディスクを作る。2000はWinFAQに作り方が載っています。またはbootdiskでDOSを拾う。
- memtest.exeをフロッピーディスクにコピー
- 入れたまま再起動
- コマンドラインを入力 例として、memtest 512 0 /ig /nous (MEMTEST [メモリサイズ 単位MB] [テストを開始するアドレス 単位MB] /パラメータ)
Windows上でテストする方法の例
- http://home.earthlink.net/%7Ealegr/download/memtest.htmでダウンロード
- 書庫を適当なディレクトリに解凍。例として、C:\memtestに解凍します。
- コマンドプロンプト(MS-DOSプロンプト)を立ち上げ、解凍したディレクトリへ移動。例として、cd C:\memtest
- コマンドラインを入力。例として、memtest /mem:(搭載している容量より少ない容量、CPU使用率が100%となるような容量に設定してください。)
※/fileオプションをつけてI/Oに負荷を与えてテストすると、より過酷なテストになります。例 memtest /mem:512 /file:c:\ 100
フルテストは64passあります。
プログラム付属のReadMeを少し日本語化してみました。誤訳に怒らない人向けです。
FreeDOSはMemtest86が同梱されていて、MS-DOSと互換性をうたっているので、AleGr Memtestも実行でき便利かと思います。 DiskExplorerやVirtual FDでmemtest.exeをfdbootcd.imgに追加してFDに書き込めば出来上がりです。
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※いくつかのメモリスレで話題になったことなどを覚え書きのように書いております。
- 9x系のWindowsにおいて大容量のRAMを搭載するとエラーが出る
- Microsoftのサイトをご覧ください。マイクロソフト サポート技術情報 - 253912
- SPD情報が見たい
- いろいろありますが、CPU-ZとLavalys EVERESTが手軽のように思えます。
- メモリタイミングについて
- CAS Latency-tRCD(RAS to CAS Delay)-tRP(RAS Precharge Time)-tRAS(Act to Precharge Delay,tRAC,RAS Pulse Width)の数値がBIOSのセッティング、SPD情報などでメモリタイミングとして出てきます。単位はclkかnsecがよく使われます。
- 一般的に一番大きい値のものはtRASの値で、どれも値が小さければレイテンシが下がりそれだけ高速です。
- また一般的に、CL2.5表記のものは2.5-3-3-7、CL3は3-3-3-8のものが多いようです。
- メモリ総合スレの引用ですが図にするとこんな感じです。

- 32M*8,16M*16って何ですか?
- 前の数字はwordと言います。後の数字はそのメモリのbit長(1wordが何bitであるか)を表しています。
- 例えば32M*8の構成のものは32Mword=32M*8bit=256Mbitの容量になります。
- Pentium系統などのメモリ-CPU間は64bit転送であることから、PC用DRAMのモジュールのデータ幅は一般的に64bitであり、32M*8の256Mbitチップでシングルランク(バンク)のモジュールを形成する場合、チップは8個必要で256Mbit*8=256Mbyte(1byte=8bit)の容量のメモリモジュールになります。ダブルランクのメモリモジュールは容量が倍になります。たいてい片面実装はシングルランク、両面実装はダブルランクですが、それにあてはまらないものも存在します。
- 現在は8bit品が多く、16bit品がSO-DIMMでよく使われているようです。
- Memtestっていくつかあるようですが…
- Memtestと名前の付くものは、Memtest86 V3.0, AleGr MEMTEST 2.0, Memtest2.1があります。
- Memtest86 V3.0はLinuxベースのソフトです。
- AleGr MEMTEST 2.0はDOSベースのソフトです。
- MemTest 2.1はWindowsアプリです。
- Windows Memory Diagnosticの使用方法
- マイクロソフトのメモリ診断ソフトで、フロッピーディスク/CD-RWどちらからでも起動が可能。
- standard testで4分程度、extended testで40分程度で一周するようです。(845E/PC2100 512MBで測定)
-
- Windows Memory Diagnosticで"Download Windows Memory Diagnostic"をクリックしてmtinst.exeをダウンロード。
- mtinst.exeをダブルクリック。
- Acceptをクリック。
- フロッピーディスクを使用する場合、FDDにFDを差し込んで"Creat Startup Disk"をクリック。CD-RWメディアを使う場合、"Save CD Image to Disk"をクリック、windiag.isoというISOイメージを一旦ハードディスクに保存して、B's recorderなどのライティングソフトでISOイメージを焼く。
- フロッピーまたはCDを入れたまま再起動するとテストが始まります。ブートデバイスの優先順位の確認も忘れずに。
- テスト中にTを押すとstandard testとextended testの切り替えが出来ます。
- i875PやnForce2などでデュアルチャンネルで動作しているか確認するには
- CPU-Zで確認ができるようです。また、ほとんどのBIOSで確認できると思います。
- Linux上でのMemtest86作成方法
- コンパイルのやり方はIBMのサイトをご参考に。
- レッドハット系の場合、rpmパッケージがあります。インストールするとブートローダーのGrubのメニューにmemtest86が追加されます。
- debパッケージ、その他ディストリビューションのパッケージも存在するようです。
- PC/AT用の184pin DDR SDRAMがMACで使えるのか
- MACもJEDEC規格準拠品が載っています。確実ではないですが相性がでなければ問題なく動作すると思われます。逆も同じことが言えます。
- Windows2000やXP,2003などで大容量のメモリをサポートするにはどうすればいいのか
- 最近は1GBのメモリも安価になり32bitOSの限界メモリ容量4GBを比較的容易に突破することができるようになってきました。一部の非常に限られたマザーボードでは物理アドレス拡張 (PAE)を有効にするとそれ以上のメモリ容量をサポートすることができます。たいていは4GB積んだとしても一部はシステム上使えません。
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